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8つの生前整理~死生観の整理~

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンこと
美鈴環境サービスの鈴木です。

 

今日は、8つの生前整理シリーズで


死生観の整理


についてお話しております。

 

死生観は、文字通り、「生と死に対する考え方」なので、皆さん1人1人違ったものになるのは、当然のことと思います。

● 皆さんはどこで、最期を迎えたいですか?
・自宅で最期を迎えたいのか?
・病院か?
・それとも介護施設か?
・治療が困難になったら、終末期ケアなのか?ホスピスを希望するのか?

それぞれ、違うと思います。

● 尊厳死について
もし、皆さんが不治の病にかかって「もう手の施しようがない状態」になったら、

・延命治療をしますか?
・それとも苦しまずに人生を終わりにしたい尊厳死を希望しますか?

これらの選択は家族にしっかりと伝わっていますか?この点はものすごく重要になります。本人の希望と反したことだと、死生観が損なわれることになりかねません。

● 延命治療の選択について
特にエンディングノートで記録を残したい場合は注意が必要です。エンディングノートには、いろいろな種類があるので、延命治療・延命措置のことについても、こと細かく記載するものもあれば、ざっくりと(希望する・希望しない)という選択肢のみのものもあります。

・人工栄養なら、「点滴注入はいいけど、胃ろうは嫌だ」
・人工透析は?
・人工呼吸は?

人によっては、これらの選択肢も当然変わってきます。。


さらに、このようなことも選択肢もあるかと思います。
・「入院費がこれ以上だったら延命治療はしなくてよい」
・「相続対策をして争わないなら呼吸器ははずして」とか。。。

このように細かく、伝えることも大事だと思います。

ここまでは、「死」についてお話しましたが、死生観の整理は、この先を元気に解放感を持って生きていくための整理なので、「生」についての考え方を大事にして欲しいのです。

この「生」について考えるのは、お友達とすると結構楽しいものなので、ぜひやって欲しいと思います。(ホントは家族でするのがベスト(^_-)-☆)

この先は、動画をみてくださいね。