日本一安い遺品整理会社を目指す理由
遺品整理は高い?…その常識、変えにいきます
なぜ、私たちは“日本一安くて正しい遺品整理”を目指すのか?
価格破壊ではなく、価値改革を!
きっかけは、ある保険会社との出会いでした
2022年春、ある保険会社の担当者から「オールライト活動(見守り支援)に興味がある」とのご連絡をいただき、美鈴グループの一社である社会整理士育成協会として訪問しました。
その席で言われた、忘れられない一言があります。
「遺品整理は、まだ“業”として成り立っていない未成熟な業界だ。」
この言葉に、私たちは大きくうなずくしかありませんでした。
実際に遺品整理業界は――
- 価格帯がバラバラ
- 不法投棄や悪徳な高額請求の事例も多発
- 倫理観が疑われる行動も一部で存在
- 「どこに頼めば安心かわからない」という声
- 廃棄物の処分や運搬には複数の省庁が関わるも、整理には管轄がない
- 廃棄物処理業者や処分場は土日が休み
つまり、「ちゃんとしたルールや体制が整っていない」業界なのです。
値段は目安でしかない──だからこそ、見極めが重要
多くのホームページに価格が載っていますが、実際の料金は「物量・作業内容・地域の処分費」で大きく変わります。お客様がよくおっしゃるのは、
「何が正しいのかわからない」
「この価格は高いの?安いの?」
「人柄が良かったからお願いしたけど…それで正解なの?」
それもそのはず。同じ50立米の物量でも、人件費、オプション作業、処分するモノの種類、提携業者の作業費、廃棄物業者の処分費などにより業者ごとにコストがまったく違うのです。
だから私たちは提案します。
本来、遺品整理の見積もりは『2段階』あるべきです。
たとえば──ご自宅を売却するために、家の中をすべて空にする必要があるとします。
当社の単価9,000円で見積もった場合:
- 物量50立米 × 単価9,000円 = 45万円(仮見積もり)
しかし作業当日、お買取り可能な品の査定額は10万円。その場で現金でお支払いし、さらに査定には選ばれなかったが、リユース・リサイクルできるものが加わり合計10立米分。
引取品が減ることで最終的な請求は:残り40立米 × 9,000円 = 36万円(本見積もり)
お買取りの10万円と合わせると26万円となり、 実質19万円の削減になります。
最初の見積もりでは、すべての引き出しや奥の物まで把握できません。だから、お客様にとって本当の安心は「最終精算で納得できる」ことだと思います。
でも、「2段階は怖い」「そうは言っても追加料金かかるのでは」とお思いになられるかもしれません。
安心してください
ストップ高額請求運動、そして生前整理の進化版!『予防整理(プレ家財整理)』
こうした現状を少しでも改善しようと、私たちは次の2つを始めました:
ストップ高額請求運動
予防整理(プレ家財整理)の推進
生前整理の進化版!予防整理(プレ家財整理)とは、片づけを『人生の終わりの整理』にしないための、前向きな整理のカタチです。
- 一人暮らしの高齢者
- 認知症や障がいをお持ちの方
- ご家族が遠方でなかなか来られない方
- 本来は自分たちでやりたいけどモノが多くて無理
そんな方々が、安心して頼める『前の段階』の整理業者として、美鈴環境サービスは、時間をかけてでも丁寧に、寄り添う整理を大切にしています。
日本一安い遺品整理会社を目指す理由
それは「価格」より「信頼」が足りない業界だから
- 業界が未成熟でも、
- ルールが曖昧でも、
- 正しい整理の形を、私たちは選びます。
「依頼してよかった」「安心して任せられた」そんな言葉を、もっとたくさん聞くために。
ご相談は、ご遺品整理の“前”でも大歓迎です
- どこに相談すればいいかわからない
- 予算や手順に不安がある
- まずは話だけでも聞いてみたい
そんな時は、「ちょっとずつ片付け応援隊」鈴木まで、お気軽にご連絡ください。
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今すぐご相談・お問い合わせはこちらから
077-576-8222(美鈴グループ本社)075-600―9176
(電話受付:9:00~17:00)
メールフォーム: お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス
最後に:整理業界の未来のために、私たちができること
「日本一安い」とは、値段だけの話ではありません。
安心・誠実・納得価格の整理サービスを、一人でも多くの方に届けるために。
これが、美鈴環境サービスの生前整理の普及支援であり、「ご遺品整理と向き合う理由」です。
