【遺品整理・生前整理の専門家が語る】家族の遺品、急がず「ゆっくり整理」してもいいんです
皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。
〜想い出と向き合い、これからを生きるために〜
「お父さんの部屋、いつまでそのままにしておこうか…」
「何から手をつけていいのかわからない」
「誰にも見せたくない思い出がある」
そんなお悩みを抱えながら、心のどこかで「早く片づけなければ」と焦っている方も多いのではないでしょうか。
先日、寺田理恵子さん(フリーアナウンサー)と作家・久田恵さんの対談が新聞に掲載され、親の遺品整理にまつわるリアルな声が紹介されていました。その内容は、まさに私たち【美鈴環境サービス】が現場で日々耳にしているご相談と深く重なります。
▼こんな「迷い」にプロが答えます
Q. 片づけ、どこまで手をつけたらいいのかわからない
美鈴環境サービスの答え:
まずは「大きく遺すもの」と「不要なもの」に分けることから始めましょう。
迷ったものは一旦残しても構いません。無理に急がず、心の整理と並行して進めてください。
例えば、アルバムやお写真、かさばらないモノなどは慌てて捨てる必要がありません。家具などの大きなモノなどは早めに決断しましょう。
Q. 誰かに見られたくない思い出がある
美鈴環境サービスの答え:
生前に対策が出来そうで出来ないのが、そういった誰にも見られたくないモノ。
そうしたご不安もお任せください。もし、対策せずに逝ってしまった場合も私たちは「これは見られたくないだろうな」と感じたモノは、ご家族に知らせず、そっと処分いたします。
人に言えない想いありますよね。
美鈴環境サービスの長所であり、欠点でもあるのですが、私たちは分別と仕分け作業に時間をかけます。だからこそ、そういうことも汲み取りながら整理できるのです。

Q. 思い出と向き合う時間が必要だった
美鈴環境サービスの答え:
▶遺品整理では…
まずは明らかに不要なものを先に処分し、思い出と向き合う「余白」をつくりましょう。
▶生前整理では…
「思い出と向き合うこと」こそが何より大切な第一歩です。大切な記憶を振り返る時間が、これからの人生の活力になります。
「急いで片づけなければ」──その思い込み、すべてではありません。
新聞記事では「片づけは5年かけてやっとできた」という声も紹介されていました。確かに、焦らず自分のペースで取り組むことは大切です。
ただし、「時と場合による」ことも忘れてはいけません。
たとえば──
賃貸住宅の退去期限がある
孤立死で退去や行政手続きが発生している
長期間放置すると衛生や税務の問題に発展する
相続放棄・遺産分割協議等で不動産売却に伴う場合など
そんな場合は、ゆっくりしていられないこともあります。
実際に当社でお手伝いしたお客様の中には、
「1年後に遺品整理をしたら高額のタンス預金が見つかり、相続税の延滞税が発生してしまった」というケースもありました。
「もっと早く相談しておけばよかった」と悔やまれたご様子が今も印象に残っています。
判断に迷ったら、美鈴グループにご相談ください
私たち美鈴グループ(美鈴環境サービス・社会整理士育成協会は、ただの片づけ屋ではありません。
遺品整理士・相続診断士・介護支援専門員・FPの資格を持つ士業をはじめ専門家など、幅広い知識を持つスタッフが在籍し、グループ全体では
「認知症・介護と相続」
「不動産と相続」
「空き家と相続」
といった観点からも、専門的なご相談を承っています。
【京都・滋賀・関西エリア】生前整理・遺品整理で後悔しないために
私たちのモットーは「心に寄り添うお片づけ」
お部屋だけでなく、心の中も少し軽くなるようなサービスを目指しています。
▶ 家族に迷惑をかけたくない
▶ どこから手をつけていいかわからない
▶ 見せたくない思い出もある
そうした想いを抱えている方、ぜひ一度ご相談ください。
また、整理後のハウスクリーニング・不動産売却もワンセットでお願いしたいというお声も増えてきました。少しでも水廻りや外観をキレイにして高く売りたいという方のご依頼もあります。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡いただけます。
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