【必見】遺品整理は“片付けの前”に呼ぶ時代へ|滋賀・京都で家財整理にお悩みの方へ
皆さん、こんにちは。
滋賀・京都を中心に活動している美鈴環境サービスの生活環境ドクターのミスズマンこと鈴木です。
皆さん!近年、「ジモティー」の実店舗が話題になっているのをご存知でしょうか?
2025年7月4日付の『日経MJ』にも、「ジモティー実店舗、ネットと好循環」と題して、地域住民が不要品を持ち込む流れと、それによるネット上での活性化が紹介されていました。
私たちもこのような“リユース文化の広がり”は大いに賛同しています。
しかしその一方で、「ジモティーでおおかた片付くから、遺品整理業者なんてもう頼る必要がないのでは?」という声も…。
実はこの動き、家財整理を中核にしてきたプロの立場から見ると、“経営的な脅威”でもあるのです。
もちろんジモティーに運ぶ人が増えるたらのお話ですが、美鈴環境サービスはその課題に対し、一昨年からすでに次の一手を打っています。
■ 遺品整理を「片付けの前に呼ぶ会社」予防整理(プレ家財整理)業者として再定義
私たちは、こう考えています。
遺品整理は、いったいいくらかかるのか分からなくて怖い。
“片付ける前”に呼んでいただくことで、本当に無駄なくスムーズで安価に整理ができる。
その理由は、次のような4ステップの仕組みにあります。
【1】プロの買取査定で現金化
家財の中に価値ある品があれば、その場で査定→現金手渡し。
遺品整理の一部費用に充てられます。
【2】無料回収でお財布に優しく
買取できなかった品のうち、処分希望の品は無料で回収。
処分費用を極力抑えます。
【3】ご自身で片付けできる状態へ
最終的には「ご自身で処分できる量・種類」まで家財を減らすことが可能。
整理業者への依頼を回避できるケースも。
【4】依頼が必要になっても低コスト化
それでも遺品整理が必要なときは、最小限の物量=最小限の費用で済みます。
■ 廃棄前提の整理はもう古い! 時代は“3R”と“合理性”
家財整理の現場では、廃棄処分する物が増えるほど費用が高くなるのは避けられません。
そのため、美鈴環境サービスでは昔からリユース・リサイクル(3R)を重視してきました。
しかし、実際には…
時間がかかるからと仕分けを省く業者
買取が難しい品はすべて廃棄する業者
も少なくありません。これは、タイムパフォーマンス重視=高コスト化の原因になります。
■ ジモティーの普及で変わる消費者の意識。でも…
記事によると、ジモティー実店舗では以下のような状況が起きています。
「店頭に品を持ち込んで査定を受け、そのままネットに出品される」
「高齢者も気軽に使え、不要品が価値ある品に生まれ変わる」
とても良い取り組みですし、地域にとっても素晴らしい仕組みです。
ただ、私たちプロからすると、「適正な価値での買取」や「個人では難しい仕分けの目利き」はやはり専門職の出番です。
■ 一度、美鈴環境サービスにお問い合わせください
遺品整理や家財整理でお悩みの方、片付けに踏み出せない方は、ぜひ一度美鈴環境サービスにご相談ください。
✅ 滋賀・京都エリアを中心に対応
✅ 出張査定・買取・無料相談 実施中
✅ お一人お一人に合わせた整理プランをご提案
▼お問い合わせはこちら▼
📞 お電話:077-576-8222
✉️ フォーム:お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス
🌐 詳しくはこちら ▶ 滋賀大津市 | 遺品整理
【まとめ】「捨てる」より「活かす」整理を。
ジモティーの普及で、「自分で片付けて売る」文化が広がっています。
でも、誰もがうまくできるとは限りません。
そんなときこそ、「プロの手を借りる整理」も選択肢のひとつです。
片付けの前に呼ばれる存在として、
私たち美鈴環境サービスは、これからも皆さまの暮らしに寄り添います。
※写真はベトナム・フィリピン行の家具および雑貨・衣類です。

