海に流れる前に、命を守る整理を
皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。
プラごみ問題から考える“正しい家財整理”のあり方
ペットボトル、食品容器、漁網──
これらの多くは、回収・再資源化できる可能性があるのに、実際には燃やされたり埋め立てられたりしています。そして一部は川から海へ流れ出し、「海洋ごみ」となって地球環境をむしばんでいるのです。
国際的なプラスチックごみ条約も難航し、現場での実効性はまだまだこれからです。
そんな中、私たち美鈴環境サービスは、「家の中から未来を守る」家財整理に取り組んでいます。
「海洋ごみの正体」の多くは、家から出たもの
先日の新聞記事によると、世界では毎年1億トン以上のプラスチックごみが流出し、その多くが海に到達しています。実は、その中には──
✅ 家から出る生活用品
✅ ペットボトルや食品容器
✅ 古い衣類や家具部品
なども多く含まれます。
私たちは家財整理の現場で、まだ使えるモノ・資源になるモノを数多く目にします。
それらを“ごみ”にせず、再び社会に循環させることこそ、整理業者や排出業者の責任だと考えています。
燃やさない・埋めない──「リユース第一主義」
海洋プラごみの問題は、捨て方だけでなく「もったいない精神の欠如」にも原因があります。
美鈴環境サービスでは、家財整理で出たモノのうち、
✅ ペットボトル原料になるプラスチック
✅ 再販可能な家具・家電
✅ 寄付できる衣類や生活用品
を最大限リユース・リサイクルします。
燃やす前に、海に流れる前に、資源としての命を延ばすことが、私たちの仕事です。
ボランティア×リユースで広がる「やさしい循環」
私たちは、整理で出たリユース品を地域ボランティア活動や福祉団体に提供しています。
たとえば、生活に困っている方への支援物資、子ども食堂で使える食器、海外支援物資など。
これは単にモノを片づける仕事ではなく、「社会の中でモノの第二の人生をつくる活動」でもあります。こうした小さな循環が、海洋ごみ削減にもつながっていくと考えています。
*弊社は下記のようなものもリサイクルとして回収します。

「日本一安心で安い遺品整理会社」を目指す理由
安さだけを追えば、リユースや分別は省かれてしまい、すべて“まとめて処分”されがちです。
それでは資源も環境も守れません。しかし、手間暇はかかりますが、丁寧に仕分けすればするほど、ゴミは減り、費用も安くつくのです。でも、その手間暇に人件費がかかると本末転倒・・・。
とは言いすぎですが、結果的に高額になってしまうかもしれません。
なので、当社はグループで行っているボランティアと融合することにしました!
私たちが目指す「日本一安心で安い遺品整理会社」とは、
✅ 丁寧な仕分けでゴミを減らし、資源を正しく生かす
✅ お買取り・無料回収で物量を減らし、その後正しい請求を!
✅ 家族や故人の想いを大切にする
この3つを同時に叶える整理会社です。
家の中から、海をきれいにできる
新聞記事では、海で分解されるナイロンや生分解性プラスチックの研究も紹介されていました。
でも、それはあくまで“最後の砦”です。
本当に必要なのは、海にごみを流さないことです。その第一歩は、個々の意識、会社関連・家の中から始まります。
家財整理の現場で、まだ使える資源をリユースする
これが、私たちができる海洋ごみ削減への最前線です。
片づけは未来を守る行動です
家財整理は、ただ部屋を空けるだけではありません。
モノの行き先を考え、再び誰かに使ってもらうことで、環境と人の両方を守ることができます。
お片付けが直接的に、海洋ごみと繋がることは少ないのかもしれませんが、小さなところから意識していくことで、結果的に減少するものだと考えています。
🔻関連リンク
🔗 家財整理・相続ページ
🔗 家財のリユース – 滋賀大津市 | 遺品整理
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