【京都市:不用品はゴミじゃない】あなたの家に眠る“宝物”を、次の人へつなぐ家財整理
皆さん、こんにちは。
生活環境ドクターのミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。
先日、読売KODOMO新聞に掲載された記事
「不用品 誰かの宝物」では、
もう使わなくなったモノが世界のどこかで“誰かの役に立っている”という心温まる取り組みが紹介されていました。
たとえば――
子どもたちの靴や文房具が、アフリカの学校で再利用される。
髪の毛が医療用ウィッグとして病気と闘う人の笑顔につながる。
食品ロスを減らすための「フードバンク」が全国で広がっている。
一見“不要”に見えるモノも、「必要としている人のもとへ届けば、宝物になる」というメッセージです。
◆ 美鈴環境サービスの家財整理も「捨てない整理」
私たち美鈴環境サービスが行う家財整理も、まさにこの取り組みに5年前から力を入れており、さらなる取り組みを行っております。
遺品整理・生前整理・空き家整理などの現場では、
「もう使わない」「置いておけない」ものがたくさん出てきます。
ゴミは民法では定められていませんが、主観定義的定義として扱わられ、
本人にとって、使わないモノ・使えないモノがゴミとされます。
なので、使えるモノまたは、リサイクルできるモノは、私たちにとって、それを“ゴミ”とは見ません。
家財整理は「モノと心を仕分ける作業」です。
まだ使える雑貨・食器・家具、家電は、国内外でリユース
- 家電やプラスチック製品はリサイクル
骨董品やブランド品はリユース・買取査定。
思い出の品は丁寧に仕分けし、残すかどうかを一緒に考える
このプロセスを通して、お客様と一緒に“次の命を吹き込む整理”を行っています。

◆ 不用品にも「感謝」と「ゆずる心」を
今回の記事では、「寄付の注意点」も紹介されていました。
寄付の本質は、“捨てる”ではなく“ゆずる”こと。私たちの家財整理現場でも、モノを手放す瞬間に「ありがとう」と声をかけられる方が多くいます。
美鈴環境サービスでは、“モノの命を最後まで大切にする整理”を心がけています。
例えば:
海外リユース団体や民間企業、福祉施設への寄付支援
地域のボランティアとの連携
不用品の再資源化・リサイクル処理
単に処分するだけではなく、「想いをつなげるお手伝い」をするのが私たちの使命です。
◆ 家財整理は「人の心の整理」
新聞記事に登場した女の子が、自分の髪を寄付して誰かの笑顔につながったように、家の中の整理もまた、心の循環を生み出します。
家財整理を通して、
亡くなった方の想いを整理し、前を向くきっかけに。
ご両親の生前整理を通して、家族の絆を再確認。
不要品の活用で、地域や社会に貢献。
「整理する」という行為が、人と人、地域と世界をつなぐ優しい行動へと変わります。
◆ 美鈴環境サービスが選ばれる理由
✅ 遺品整理士が在籍(想いを尊重する整理)
✅ 見積もり額よりも最終請求額が下がる(正しい請求)
✅ 買取・リユース・寄付ルートの充実
✅ 遺品整理前の「事前相談」「査定サポート」対応
✅ 関西一円(滋賀・京都・大阪・奈良)対応
✅ SDGs・循環型社会に配慮した処分体制
◆ モノを手放すことは、誰かにつなぐこと
「不用品」は、見方を変えれば「誰かの必要品」。
家財整理は、モノを処分するだけではなく、“想いを未来へリレーする作業”です。
もし今、おうちの中に眠っているモノがあれば、それは“誰かの笑顔”に変わるかもしれません。
📍 家財整理(遺品整理・生前整理・空き家整理)は美鈴環境サービスへ
滋賀・京都・大阪・兵庫など対応(遠方は要相談)
📞 ダイヤル:077-576-8222
✉️ お問い合わせ:お見積り・お問合せフォーム | (有)美鈴環境サービス
