TEL:077-576-8222

京都の遺品整理

この現場は、

決して、ゴミ屋敷ではありません。

モノを本当に大切にされている方でございました。

選別をする私たちには分かります。

思いがひしひしと伝わってくるのですよ。

かたづけ前② かたづけ前①

 

まず、運び出す前には、お住まいを傷つけないように、

各部屋と玄関まわり、エレベータの内外を養生します。

そして、ご遺品を置く部屋を決め、最初にかたづけを始めます。

養生や手順、街中でのトラックのピストンなど、

当社には、元大手の引越しマンがいるので、ご安心ください。

部屋の養生EV前養生

 

そして、当社には女性だけのチームがあります。

(現在3名)

 

チーム志(こころざし)

この名前は、遺品整理を行う上でのを忘れないという意味と

最年長のメンバーの名前にが入っているところで命名しました。

女性は、主に衣服・下着・小物関係を担当します。

特に、下着に関しては、亡くなった女性・男性の方もその方がいいと思います。

そして時には、立ち会って頂くご遺族とお話をしたりもします。

女性スタッフ① 女性スタッフ②

 

大きな遺品や不用品と女性人が選別し終わったものは、

男性スタッフが運びます。

リサイクル品は、事前にリサイクル業者と

時間の打ち合わせと査定を完了しておき、見積もり時に相殺します。

すべて運び出し終わったら、軽清掃を行いおかたづけ終了になります。

かたづけ終了① かたづけ終了③

 

 

この現場は3LDKで、約30トンの排出でした。

作業時間は1日でした。

ご遺族の方も、ビルのオーナーさまも親切にしてくださりました。

お亡くなりになられたご婦人もきっと喜んでおられると思います。

なお、現場の写真や男性スタッフの写真も載せたかったのですが、

個人情報がございましたので、外させて頂きました。