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遺品整理での実例1

本日の弊社は、福井県あわら市、京都市伏見区、山科区、

滋賀県大津市、栗東市、彦根市の生前整理相談、

医薬品工場・食品工場の防虫対策にお伺いしました。

 

【ショートコラム】

本日は、汗ばむ暑さで、

日本中で驚きの声が飛び交っていたと思います。

ところが、どうやら冬将軍のワナにかかっているということです。

というのも、この1週間暑かったり、急激に寒くなったり、

大雨が降ったりとハチャメチャらしいのです。

 

ということで、

この1週間は、自身のカラダに耳を傾けて、

健康管理重視で、お願いしたいと思います。


 

【メインコラム】

さて、みなさん12月ですね。

2018年も、もう残すところ27日となりました。

師走ですから、皆さんバタバタされる時だと思います。

 

もともと尊敬する(お坊さん)も忙しくてり回る

というところからこの言葉が来たそうです。

当社もおかたづけのシーズン突入ということもあり、

忙しくなってきております。

 

さて、整理現場のお話ってあまりこのブログでは

書いていなかったと思うので、今日は少し綴りたいと思います。

 

当社が、初めて遺品整理を行った現場というのが、

京都の中心地、マンション8階のゴミ屋敷でございました。

まず、大型トラックが停車できないことや、

エレベーターや扉の養生、そして何よりゴミ屋敷。

 

と、その前に4社相見積もりだったのに、

よく見積もりが通ったなぁと感じです。

正直、見積もりの出し方さえ知らなかった私ですが、

見よう見まねで、やってみた結果は、

2番目に安くて商談成立となりました。

 

ところが実質は、赤字であり、衝撃なデビュー戦だったのです。

その分、学びが多く無形の価値となったのですが、

従業員には、迷惑をかけたのが想い出に残っています。

 

お部屋で孤独死された奥様は、

モノを人一倍大事にされている方でした。

過去の中で断トツです。

 

なぜなら、すべてのモノに名前が書かれていたのです。

モノが売れなかったのも印象的でした。

でも、さすがに捨てるのがもったいないモノも

ありましたので、大切に会社で使わせて頂いております。

台車なのですが、デカデカとフルネームが、

マッキーの黒で刻まれています。

※奥さま~使わせて頂いておりますよぉ(#^.^#)

 

そして、1番の印象は、何と言っても

室外機とエアコンの本体が押入れに入っていたことです。

扇風機3・4台なんて、どこの家でもあります。

しかし、室外機は無いと思います。

 

というわけで、

モノが簡単に手に入らなかった世代と手に入った世代

いわゆるモノに対する価値観が、

違う世代同士が生前整理をする時は、

必ずと言っていいほど、揉めますので、

この価値観が違うことを、

理解して取り組まれることをおすすめします。

 

例えば、「アレもいるコレもいるって絶対使わへん」

などのセリフです。

気をつけてくださいね。

 

忙しいという字は、心を亡くすと書きます。

しかし、師走のせいにするのではなく、

私は、忙しくても心を亡くさず、

笑顔相続につながる仕事をしていくことをお約束します。


 

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