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孤立死現場の復旧作業 殺菌施工を行う理由

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンこと
美鈴環境サービスの鈴木です。

無くなって欲しい孤立死


亡くなって四十九日が
経過していない現場では、
悲しい雰囲気が漂っている場合があります。


たとえ、アパートだとしても
長年、お住いになられていたり、
思い入れがあると、
そういった雰囲気を感じます。

こちらの現場は、近隣の苦情により
発覚した孤立死現場でした。
かなり状況が悪化していました。

孤立死現場は、
お問い合わせをいただいても
そこから相見積もりになったり、
日程の調整などで、
早急に作業に当たれない場合は、
見積もり時点と大きく状況が
変わっている場合も多々あります。

また、ご遺体が
発見されるまでの時間を要すると、
死体から出る昆虫類の種も増えます。

これは、害虫駆除業を行っている
当社だからというわけではありません。


当社は、
昆虫研究室という部署があり、
日々、検査を行っているため
分かることなのです。
とある研究所からも
昆虫の同定調査に関する
お問い合わせがあります。

あまり、詳しいことはお話出来ませんが、
死体から出る虫は、地域によって変わります。
S県では約20種、F県では約40種
といった具合に違うわけです。

例えば、ガムシ科のエンマムシなどは、
人体の腐敗物を食すというよりは、
ハエの蛆を捕食するためにやってきて、
人体に付着したりします。

なので、遺体が長く放置されるほど、
虫の発生種も増える可能性があります。
これらの種は、普段ではあまり、
目にすることのない虫です。

というわけで、孤立死現場では、
特に、害虫の発生があると、
感染症のリスクなども
考えられるため1番最初に、
殺菌作業は念入りに行っています。

最近では、作業開始する前に
殺菌して欲しいということで、
同業の家財整理業者からの依頼もあります。

その後は、作業員も安心して
残置物の回収作業に取り組めます。

残置物の回収後は、消臭作業を行い、
換気を行ったうえ終了します。

当社は、オゾン消臭は行いません。
理由は、もし万が一オゾン施工中に、
入室されると、命に危険が生じるからです。

あってからでは、遅いということで、
当社は消臭剤と換気で行います。

昨年は自殺の現場も多くありました。
コロナの影響も少なからず、
有ったと思います。

2021年も未だ、コロナの変異などで、
悩まされています。
早く、明るい日々が
やって来ることを祈っています。


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