【京都市】孤立死現場 モノ屋敷の寝床はいろいろ
皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンこと美鈴環境サービスの鈴木です。
今年は、孤立死現場の遺品整理が多く感じるのは、当社だけでしょうか?
今日は、セルフネグレクトに近いおばあさま宅に訪問しました。
当社は、孤立死現場やモノ屋敷(ゴミ屋敷)の
遺品整理や特殊清掃を数多く経験しておりますが、
今回の現場は、初めての体験でありました。
モノ屋敷の現場は、寝室が基本ありません。
その方が、一番しっくりと来る場所が寝床になります。
今回の現場では、紙の上でした。ゴミの上は普通ですが、今までもペットボトルの上やお風呂で寝ていた方などさまざまな寝床を見てきました。
今回、お伺いしている現場は、遺族の方が非常に優しい方で、おばあさんも喜んでいらっしゃると思います。
でも、最期は孤立死
詳しい情報は知らされていませんが、発見はかなり遅かったようです。
部屋は、そのような状態でしたが、ものすごく几帳面な方だったことが、片づけていて分かりました。
大切なモノは、しっかりと仕舞っておられました。
そして、趣味も分かりました。
詳しい情報は伏せておきますが、ものすごく共感してしまい、つい片づけながら、近くにいらっしゃることを想定して、独りごとをしゃべっていました。
おばあちゃん!聞いてくれてるかな?
どのような現場でもお片づけをしていると新たな発見があり勉強になります。
そして、このような現場だからこそ、いいかげんにモノを扱う業者には依頼して欲しくないとつくづく思います。

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