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遺品整理は身内ではできない訳

皆さん、こんにちは。
困ったを助けるミスズマンこと、
美鈴環境サービスの鈴木です。


先日は、京都市のご遺品整理にお伺いしました。

まだお若くして、
お亡くなりになられましたので、
ものすごく、モノに関しても
新しい気を多く感じました。

そんな中で、最も感じたのが、
故人は勉強熱心な人であったこと。
その次に、オシャレだったこと。
あと、お部屋で少し体を鍛える気があったことです。


まず、参考書とノートが
とても多く、会社で昇進するために、
一生懸命、資格試験の勉強をされていたのが、
印象深かったです。

こと細かく、
ノートに記載されていたのを見ると、
きっと合格されたんだろうなぁと思います。

それから、ファッション関係には、
すごく興味を持たれていて、
洋服がとても多かったです。

そして、おそらく途中で
飽きられたのかもしれませんが、
筋トレグッズもありました。


私たちが、遺品整理の現場で、
分別仕分け作業をしていますと、
その人の生活感や生き様みたいなものが
少なからずとも見えてきます。

だから、長年やっておりますと、
丁寧に扱わなければいけないものが、
自然と分かってきます。

今回は、事前にお身内の方が、
仕分けを行い、必要なモノは引き上げ、
残った動産(残置物)のみの処分依頼でした。

しかし、何度もお伝えしていますが、
当社は、どんな現場でも
分別仕分け作業を行います。

その理由は、いつもお伝えしておりますが、


絶対にちゃんとできていない


からです。
今回も通帳やアルバム、写真、
個人情報が詰まったカードや
メモリースティックなどが出てきました。

親目線の片付けと子供目線の片付け

 

これは、人によって違うのですが、
故人を想いながら行うのは、
身内だからこそ難しいものです。

「これは、父が大切にしていたモノだろうなぁ」

「これは、娘が大切にしていたモノんだろうなぁ」


これってものすごく辛いお片付けです。

ですから、
第三者である私たちに委ねられる方が
いらっしゃるのです。

例えば、親が亡くなり、
子供がその親のモノを片付ける時、
子供が要るか要らないかを判断します。

これは、当然といえば、当然なのですが、
ちょっと寂しい気もするのです。

奥様と一緒に写っている1枚の写真が
とてもいい表情で幸せそうだったとします。
それが、アルバムではなく、
引き出しに1枚だけあったりすると、


「これって大切にしていたのかなぁ?」

「気に入っていたのかなぁ?」


って思って欲しいのです。
でも、バタバタして急いで整理していたら、
思わずゴミ袋にポイするかもしれません。

もし、ゆっくりと整理していたら、
ゴミ袋にポイはできないはずです。
そしたら、大切にされていたものは、
お焚き上げという選択肢に変わると思います。

そういったことまで、
配慮できるのが、遺品整理業者なのです。


というわけで、
しっかりと、お片付けをお好みの場合は、
専門業者に委ねられることをおすすめします。


京都・滋賀で、
ご遺品整理や生前整理、
残置物処分、会社や店舗の廃棄物、
殺菌消臭・特殊清掃にお困りの場合、
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